ボビー ジョーンズ 7アンダーで優勝 セントアンドリュース 全英オープン

オールドコースとボビー ジョーンズ

ボビー ジョーンズ(後にアガスタナショナルを設立)は1921年の全英オープンチャンピオンシップ(セントアンドリュース)で初めてプレーするも、第3ラウンドの11番ホールで忌まわしくもボールをバンカーに入れてしまう。脱出に3打で4オンするもパットを外し、ジョーンズはそのままコースを去り棄権。6年後、全英オープンがセントアンドリュースに戻ってきた年、ジョーンズもまたこのコースに戻ってきた。ジョーンズは優勝しただけでなく、2連覇を達成した初のアマチュアとなった。ジョーンズは終始独走の285(7アンダーパー)を記録。これは当時、全米オープン、全英オープンのコースレコードであった。ジョーンズは決定的な6打差でトーナメント優勝を果たした。

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Wikipedia Old Course at St Andrews