ルールとハンディキャップ

Japan Hickory Open Golf Championship規則と規定

WHO World Hickory Open Golf Championshipの規則と規定に基づく

適合クラブ

• オリジナルヒッコリーゴルフクラブ:
オリジナルクラブのヘッドは1935年以前に作られたものであること

• リイシューヒッコリーゴルフクラブ:
1935年以前に作られたクラブヘッドのリイシューであること
現在Japan Hickory Open Golf Championship(JHOGC)で認められているクラブメーカーは;St Andrews Golf CoとTad Moore Hickory Classicsの2社のみ。JHOGCの適合クラブ認定を受けたいクラブメーカーは、0267-42-4413までお問い合わせください。

• 1935年クラブ:
1935年に作られたヘッド、または同時期にリリースされた製品で、ヒッコリーまたはスティールシャフトに合うよう作られたもの。JHOGCでは、ヒッコリーシャフトに合わせてある1935年クラブのみ適合クラブとする。

適合ゴルフボール

• オリジナルヒッコリーゴルフボール:
オリジナルゴルフボールは1935年以前に作られたものであること

• リイシューヒッコリーゴルフボール:
1935年以前に作られたボールのリイシューであること
現在JHOGCで認められているゴルフボールメーカーは、McIntyre Golf Companyのみ。JHOGCの適合ボール認定を受けたいボールメーカーは、0267-42-4413までお問い合わせください。

Cuthbert & Co,はWorld Hickory Open Championship委員会日本代表でり、Japan Hickory Open Championshipで使用するクラブとボールが適合するかどうかの裁定の全権限を有する。またその判断は最終的なものとする。

ハンディキャップ

プレーヤーの多くはヒッコリー初心者のため、ヒッコリーハンディキャップを持たない。このためBritish Golf Collectors’ Societyのハンディキャップ変換ルールに従い、日本のハンディキャップを下記の通りに調節する。

1: プロフェッショナル=+0打 (スクラッチ)

2: スクラッチからハンディキャップ3=+3打

3: ハンディキャップ4〜8=+4打

4: ハンディキャップ9〜14=+5打

5: ハンディキャップ15〜20=+6打

日本ヒッコリーイベントにおける男性最大ハンディキャップ数は18のため、最高アジャスト数6打を足し、ヒッコリーハンディキャップは24とする。

6: ハンディキャップ21以上=+7打

日本ヒッコリーイベントにおける女性最大ハンディキャップ数は24のため、最大アジャスト数7打を足し、ヒッコリーハンディキャップは31とする。

このハンディキャップ制度は、初心者から上級者まですべてのヒッコリーゴルファーが、ヒッコリーゴルフを楽しむために設定された。

お問い合わせはCuthbert & Co, 0267-42-4413まで。

Cuthbert & Co,はthe World Hickory Open Championshipの日本代表です。